「飲食店の倒産」が初の900件超へ…“静かな倒産ラッシュ”が起きている
2025年の全国企業倒産(法的整理・負債1000万円以上)は
12年ぶりに1万件超となる見通しだ。それでも増加を実感しにくいのは
大型倒産が減少し小規模倒産が急増しているためである。
中でも目立つのが飲食店の倒産だ。
2025年11月の全国企業倒産(法的整理かつ負債1000万円以上)は796件発生し
1-11月の累計件数は9380件となった。
前年同期(9053件)を327件・3.6%上回り、年間件数は1万300件前後になるとみられる。
1万件を超えれば、2013年(1万332件)以来、12年ぶりとなる。
小規模倒産が77.3%を占める飲食店 2025年は初の900件超えの可能性
近年、小規模倒産が増加している要因のひとつとして飲食店経営事業者の倒産増加があげられる。
飲食店経営事業者の倒産は、2024年(894件)に過去最多を更新し、2025年は1-11月で820件発生した。このままのペースで推移すると、通年で初の900件超えとなる可能性が高い。
2013年(631件)と比較すると1.4倍の件数だ。
2025年11月までに発生した820件の倒産を分析すると、
実に全体の77.3%(634件)が負債5000万円未満の小規模倒産となった。
業態別では居酒屋を主体とする「酒場・ビヤホール」(180件)
町中華、ラーメン店などの「中華料理店・東洋料理店」(164件)
てんぷら、うなぎ、郷土料理などの「日本料理店」(88件)
「バー、キャバレー、ナイトクラブ」(84件)
イタリア、フランス料理などの「西洋料理店」(80件)の順となっている。
(ヤフーニュースより抜擢)
先日、ヤフーニュースで出ていた記事を目にしながら。。
やはり。。
飲食店に景気の左右が直結していると感じました。
世の中の経済効果というのは
紆余曲折は当たり前ですが。。
経済と給与のバランスという問題は
非常に難しい。
仕事はある。
給与が上がらない。
正確には手取りが上がらない。
社会保障や保険や税金などの引かれる額が増えているから
手取りが増えない
例え、給与が上がったとすれば
先ほど述べた
社会保障や保険や税金というのは
上がった分
上がるシステムなので。。
稼いでも稼いでも手取りが増える率が上がり行く現実があり。
そんな状況だと
給与をもらう側は
将来やこの先の事を考え
貯蓄や投資に目が行く。
そうすれば
外食までには・・・なかなか手が届かない。
おまけに
今の時代の外食というのは。。
正直
美味しさを求めるのは当たり前で。。
下手すれば
外食をしないでも
自宅で食べれるようなクオリティではお客様が行く訳無いよな。と思います。
ここにしかない。
ここだから食べれるという強みが出さなければ
なかなか生き抜いていくのは難しいし。
一昔前のように
お店を開店させればお客様が来店するというような時代ではなく。
お店側も
求めていないのに
勝手にお店に採点をされて
少しでもお客様のご機嫌を逆らうと
低評価がネット上にさらけ出されるという。。本当に恐ろしい状況に(;^_^A
お店側も本当に大変だと思います。
おまけに
多額の資金(物価の高騰)を投入して
回収しようと思うと
余計に
単価を上げるとお客様は
単価の内容を求め
それだけの費用対効果をかけているお店側とはまるっきり逆の発想に陥り
また反感を買う事になる。
大手さんとは違い
資本の限界もあり
結局。。飲食店を経営していくというのは
なかなか厳しい環境のなかで
やらなければいけないのと同時に。。
今の飲食店というのは
修行をして独立するという形が少なく。。
自信だけでの行動パターンも目立ちます。
どんな職業であれ。
やはり経営をし長く続けていこうと思うなら
それ相応の覚悟と経営スキルとお客様のニーズを追い求めていかなければ
継続出来無いんですよね。
年末年始にかけて
来年3月ぐらいまで。。
まだまだ入れ替わりと倒産なども含めて
お店を閉めて行くお店屋さんが
増えるでしょうね。どの業界も。。2026年に向けて
本気で取り組み
勝てる組織づくりをしていかなければいけないと思います。
景気の左右。。
この先大きな波がやって来そうですね(;^_^A
日々準備と日々組織強化。。
弊社も他人事では無いです!!!
準備力に力をいれたいと思います☆彡
押忍🥋🔥
See you tomorrow!!