先日。
東京に行った時に。。
予定を済ます前に。。
靖国神社様に参拝に行って来ました。
聖なる場所。
そして
戦争で亡くなられた戦没者の方々が祀られて居られる場所でもあります。
自分のなかで気持ちを落ち着かせ
心から問いかける。
この国で生きて行くものの使命としては
靖国神社様にて手を合わせるという事は非常に大切な事だと
僕は感じておりますが。
賛否両論のご意見があったとしても
あくまでも僕の考えは
手を合わして
戦没者の方々に敬意を持つという事が大切だと思ってます。
今回。
靖国神社内にて
頂いた
特攻隊の方のお手紙を拝見させて頂き。。
打ち直したコピーを頂きました。
父母上様
陸軍曹長 藤原藤直命
昭和二十年七月二十日
硫黄島東海岸にて戦死
香川県大川郡鴨庄村出身 三十八歳
拝啓時下残暑厳しく御座居ます。
其の後皆々様御達者にて御暮しの事何より結構です。
次に私も相変わらず達者にて務めて居ります故、何卒御安心下さいませ。
先日は御親切なる御手紙下さいまして誠に有難く拝見致しました(中略)
度々のお召で父母上様に申し譯御座居ませんが、お國の為には充分に御奉公致しますよ。
立派なる戦死を致しますよ。又大節には致しては成りません。教育又は仕事は一生懸命使って下さい。
仕事は親がいないと思ひて、私のかわりと思ひて使ひなさい。春雄もさすが一人の弟可哀想です。
神戸よりはるばる横浜まで、遠い所へ面會に来て下さいましたので、私も心残りは有りませんよ。
では皆々様、御身体御大切に御働き下さいね。
父母上様
サヨナラ
藤原新九郎様
藤原藤直より
この一ヶ月後に終戦を迎えたんです。
このお手紙の内容を読んで
書きながら胸が締め付けられる思いです。
このお手紙を書かれた後に
御国の為に
命をかけて特攻隊として
逝かれた。。
何とも心が苦しい。
今の日本があるのはこのような大先輩方のおかげだと思えば
思う程
ものすごく心が苦しくなる。
御国と為とは言え
どれだけの想いや気持ち。。
そして
怖かっただろうと思うと
本当に悲しくなります。
38歳という若さで。。
これからの国を背負って立っていかれる未知も
戦争という現実を直視され。。
亡くなられた事
我々は絶対に忘れてはいけないし。。
靖国神社の参拝を否定される方も居られますが
人それぞれ考え方もあるし
何より
気落ちで動くような事をいちいち否定される事では無い。
今のこの時代でも
悲しい事に戦争がある。
死ななくても良い命が・・・亡くなると思うと。。
本当に戦争なんかしたらアカン!!!
人の命をなんやと思って居るんだと思います。
今回
靖国神社様に参拝させて頂き本当に良かったと心より思います。
僕はこれからも
自分の命がある限り
参拝させて頂きます。
世界の平和。
そして
この国が今平和である事の本質と
幸せな事を絶対に忘れてはいけないと思います。
靖国神社様から沢山の学びを頂けた事
心より感謝申し上げます。
押忍🥋🔥
See you tomorrow!!