経営起業は地獄の一丁目

経営起業は地獄の一丁目という言葉がある。

僕自身。。

経営者になり21年という歳月のなかで

良い事もそうでない事も沢山ありましたが。。

だいたいは・・・大変な事が多いし

経営者の責任という部分が

いつ何時何があっても

笑顔で対応しながら

自分が持っているもの全てを捧げる事もある。

何が良いかそうでないか

答えがわからない事も沢山あり

日々。。努力は当たり前で

結果が全ての世界。。

常に前向きで物事を捉える。

休みなど期待してはいけない。

それぐらいの気持ちで

365日

24時間営業で対応する気持ちが必要で・・・

あくまでも

中小零細企業を起業した時に限りますが(;^_^A

とは言え

僕がお伝えしたいのは

経営者という立場は常に責任を追及される

経営のかじ取りをしながら

常に新しい挑戦も含め

しんどい辛い事が多い。。

そんな状況が多い事を

僕は簡単におススメする事が正直出来ないという事が

言いたいんです。

これから先の時代を見た時に

社会情勢や社会保障は

どんどん厳しくなるでしょう。

それでも経営者を選ぶとなれば相当な覚悟が入るという事です。

仕事も業種もポジションも

世の中には沢山の選択があります。

経営者になるという事は

相当な覚悟を

途中で出来ないという選択が無いと思うぐらいの

立ち位置という事を忘れてはいけないですし。

起業をするという事の重大かつ重要性をよく理解して

決断して欲しいと願います。

本当に正直にお伝えすると

冒頭でお伝えしたように経営起業は地獄の一丁目の始まりという

言葉の意味を理解して頂きたいと思います。

起業をやるなと言っている訳ではなく。。

やるという事の

責務の部分が大切だという事が僕は言いたいだけなんです。

毎年凄い数の起業家を見て来ていますが

20年生き残っている数というのは

数パーセントではないでしょうか。

生き残りをかけて

数パーセントに人生を賭ける気持ち。。

なかなか

大きな決断だと思います。

そんな考えから

後を継ぐという選択も

なかなかやって欲しいと思う気持ちにも

躊躇してしまうというのがこれも僕の本音ですよ(;^_^A

これから先の時代を考えると・・・

まだもう少し僕が元気な間に。。

弊社(2社)も後世に繋げて欲しいと思いますが。。

色々な角度で物事を考え

決断していこうと思います。

その為にも

今から準備していきたいと思います!!!

押忍🥋🔥

See you tomorrow!!